底の浅いブログ

広く浅い知識で、色々な物事をサラッと書いていきます。

仁王を買いました。感想・評価・ネタばれなし

皆さんこんにちは。

仁王を買いました。早速プレイしてみました。

 

ストーリー

イギリス人のウィリアムが、ある宿敵を追う中で異国の地日本にたどり着きます。日本は戦国時代真っただ中で、世の中は乱れ、魑魅魍魎が跋扈しています。

ウィリアムは青き目のサムライとして魑魅魍魎を倒し、宿敵を追う中で、天下分け目の戦と呼ばれる関ヶ原の戦いに巻き込まれていきます。

 

ゲーム内容

ステージ選択型のハクスラARPGです。オープンワールドではありません。メインミッションの他に、サブミッションも豊富にあり、同じステージの場合でもミッションによってマップが少し変化したり敵の配置が変わったりするので、新鮮に遊べます。

 

難易度はかなりありますが、オンラインで助けを求めることも出来ます。

 

武器の種類も豊富にあり、それぞれ個性があるので、敵によっていろいろと試すのも楽しいです。

 

またキャラクター育成や、スキルの取得、必殺技でもある守護霊の収集、なによりハクスラなのでやり込み要素もたくさんあります。

 

ネット上では、ソウル+ブラボ+ディアブロと表現されていますが、まさにその通りだと思います。

 

 

感想・評価

楽しいです。

ブラッドボーンで最初のおっきいボスを倒せなくて諦めた私にとって、戦国死にゲーとうたわれる仁王は荷が重いと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

 

もちろん、最初のボスで何回も死にましたし、ザコ敵にも何回殺されたかわかりません。ブラッドボーンに負けず劣らず難易度はかなり高いといえます。でも続けることが出来るし、最後には勝てなかった敵に勝つことが出来ます。

 

それはところどころにある親切設計だと思います。

 

ハクスラなので、装備品が大量に手に入り、装備の組み合わせが自由自在なこと。

 

アイテム、スキルが豊富で、尚且つリトライのたびに補充することが出来るということ。(全てではないですが)

 

リトライ地点がボスまでかなりの近道に設計されていて、尚且つ敵にも出会いずらいこと。

 

リトライのときのロードの短さ。

 

以上の点が、死にゲーでも長続きした要因ではないかと思います。

 

何よりも一番の要因はロードの時間だと思います。

正直ブラッドボーンはあのリトライのロード中に冷静になっちゃう自分がいて、

「一体俺はなぜゲームにまでストレスを抱えなければいけないのか…。」

と自問自答してやめちゃった感じです。

 

仕事にストレスを抱え、毎日の生活にもストレスを抱え、息抜きであるはずのゲームにでさえストレスを抱える…。

 

 

少し脱線しましたが、仁王はロードが早いので、

「アイツぜってー倒す。」と余り深く考えずに、熱いまんま続けることが出来ました。

 

とりあえず、ボスは四体目を倒し、次のステージに進むところです。

ブラボ諦めたけど、死にゲーへの未練がある方。ブラボを楽しめなかったことに、得体のしれない罪悪感みたいなものを感じている方。まさに私のような人間でも仁王は楽しめてるので、とりあえずおススメします。

 

以上でした。